まじめに不まじめ

来る日も来る日も全てつまんない事なんて無いからすぐ笑って

ノーグダの天使達

モニカです。

お騒がせしました。

はてなブログだとスパムと間違われて、ブログが削除されるというケースがあるようでした。

 

これからもマイペースではありますが、更新していきたいと思っている。

 

 

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年賀状を今年は出すことにした。

その文化が好きなのもあるし、出してやりたいから。

キセク、クラスタ、リアルの友達へ向けて。

 

キセクには返信は不要との旨を伝え、

クラスタの人には写真で画像を送った。

 

なんと十二日になっても、自分の怠惰が原因で書き終えていない。

出し切ろうとは思うものの、中々その人に向けた文章となると難しい。

こういう言い方は他の人にも言っている感じがするのではないか、とか、内容があまりにも反応しづらいものではないか、とか。

 

 

年単位で仲良くしているキセクのラストネームを知らなかった。

身長とかどんな化粧をしてたとか、そういうのは見るようにしていたのに、ラストネームすら知らなかった自分に少し嫌気がさした。

 

キープは人間性

 

といつもお世話になっているkyo爺が言っていたことを思い出した。

なるほど、まだまだ自分は足りないなと思った。

 

自分が普段ストをしている地域の子で、年賀状を出したい子はほぼほぼいなかった。

主にスト値的な問題ではあるが。

距離があるから関係性が続いているのもあるのだろうね。

 

「ぜいたくを磨く」のは良いことだとは思う一方で、自分が更に傲慢になっていると思った。

 

二年くらい前にストで準即をして知り合った娘がいた。

久しぶりにその娘にも連絡をとり、年賀状を出したいと伝えた。

彼氏ができて、このやり取りも見られる可能性があるからもう連絡はとれないと言われた。

 

なら、とっくにブロックしていれば良かったのではないかと思ったが、そうすることで事を荒立てたくなかったんだろう。

 

「DDくんと知り合えて良かったよ」と言われ、別れ際の常套句のように思ったが、少し嬉しかった。

 

病的なまでに人を求めている自分の目の前に現れ、セックスをしてくれた子達は天使のようだといつも思った。

 

天使だから飛んで行ってしまう。

 

飛んで行ったのは天使たちだけじゃない。

 

いつのまにか、いろんなものが、次々と飛んでっちゃった。

 

それでも、飛ばずにいるものを大事にすればいいもんねえ。

それとも、全部飛んじゃうのかな。

 

 

いつまで自分は陳腐な夢物語を追いかけているんだろうね。

 

 

 

 

 

あーあ、今度会えたら、気が狂うほどやりたいね、ハニー。

即後に見る街はいつもより綺麗に見える

ヨッw

モニカです。

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ヨッw

 

2020年振り返ってみます。

大体ゲット数は60くらい?かな。

比率はスト3でネト7くらいかなぁ。

去年が確か全然出れない時期あって、8とかだったからまあ良いか。

 

せっかくなので、2020のなんでもベスト3を書いていきたいと思います。

ナンパ関係なくても許しなさい。

 

それでは、よろしくオージャンバジモニガ。

 

 

【印象に残った即ベスト3】

 

せっかくナンパブログとかいう気持ち悪いものを書いているので、まずはナンパ関連の話から。

 

 

第3位

現代病 - まじめに不まじめ

この記事の子。

当時ずっと一人でやってて、全然即れなくて本当に悔しかった。たまに即っても全然可愛い子なんかじゃなくて(許せ)。

ツイキャスでアドバイスをたくさん貰って、環境は良いのにうまくできない自分にすごくイライラしてた。

俺がうまくできるわけがないんだけどね。

 

で、kyoさんとかでかおさんとかが遠征に来てた日の即。

昔、ぼくマブダチキセクみたいなのがいたんです。

でも、いつか破綻するじゃないですか。

駅でストしてるときに会って、ほっぺにキスされて「バイバイ」って言われて、そこからもう連絡とらなくなった。

その子にすっっっっっっげー似てて、なんか話も盛り上がって即ったんですけどね。

「彼氏が束縛やばすぎて、マジで見つかったら殴られるからごめんね。」って言われて、お互い名前わかんないまま解散。

香水なに使ってるとか、タバコ何吸ってるとか聴いたのに全部忘れちゃった、悲しいね。

 

第2位

即報あげてないけど、9月のネト即。圧倒的なスト高。

ヨネスケして、「アプリ一緒にやめて私と幸せになって」って言われてグッときた。

このアポのときの俺が2020で1番うまかった。

「米国にこんな人絶対いないよ」とか言われて舞い上がった。上位互換いっぱいいるピヨーーーーwww

些細なことで怒られて振られちゃったんだけどね。

 

第1位

得もいわれぬ気持ちはエモいじゃない - まじめに不まじめ

 

この記事の子。

 

ランボとくるくるしようとか話してたけど鬼堅い。

ただどうしても俺はこの子が欲しかったから、6時間くらいかけての即。

 

心の偏差値がカンストしてる。

 

 

(ここだけエモくなるよう文字小さくしとこW)

 

ストでの即も印象に残ってるの多いけど、そんなロマンスが溢れるものはなかったなぁ。

 

 

【腹の立つベスト3】

 

第3位

晦日(昨日)のアポ負け

 

ポカしてngn行きの新幹線に乗れず、せめてホームで意地でも即ろうと決意。

が、案件の酒ギラを喰らう+ふつうに負け。

なんかわかんないけど、悔しすぎて歯食いしばって歯が欠けた。初めて。

 

第2位

裏切りののんちゃま事件

 

3月ごろにngnにて新年会が開かれた。多分新年会だった気がする。

この地方のキャパに対してその日のスト師の数はアホ。

kyo爺がアンケート的なものの「一番輝いてたスタッフは誰でしたか?」の欄に「のんちゃま」ってニヤニヤしながら書いてたのが死ぬほど笑った。

なんやねんこのおっさんずラブ

 

のんちゃま先生は飲み会のときからなんかめっちゃしんどそうにしてた。

ストやり始めて、「のんちゃまは体調悪いから休んでる」という情報を誰かから聞き、アーリーさんと空条と見舞いに行こうとする。普通にみんな心配してた。

何度も部屋をノックしても反応はない、大丈夫かなといった感じ。

 

 

 

が、普通に即っていたという。

 

 

 

 

!?のタトゥーチンポに入れたほうがいい。

 

 

 

第1位

リセッシュshuuusuke

 

あれは7月の後半のことだった。

ランボとしゅうすけGが米に遠征に来ていた。

 

なんかよくわからんアカウントに絡まれて、俺は心底腹が立ってアカウントを消した。

 

で、もう今日は寝ようと。

嫌なことは寝て忘れようと。

 

すると、なぜかランボが鍵を持っててしゅうすけと共に俺の部屋にくる。

この時点で俺はもう相当イライラしていた。

 

寝させろと。

何をしてるんだと。

なんでまず鍵持ってんねんと。

 

で、面倒なので寝たふりをしているとしゅうGに布団をとられる。

 

なんなんだ?この人は。

なんでこんなことするんだ?

 

それでも意地でも寝たいので寝たフリをする。

 

しゅうGが俺がパンツ一丁で寝ているところの撮影を始める。

 

最終的にいろはすを頭にかけられて、俺は起きざるを得ず。

 

挙げ句の果てに、

「Dには除菌が必要や!」と言い出し、

リセッシュを頭に死ぬほどかけられる。

 

「よし!D!こっから即ってこい!ワイはもう限界や、気合い入れろ若者ども!」

 

もうあのおじさんのセリフ書いてるだけで腹たって来るな。

あのおじさんマジでマウント癖悪化したよなぁ。

 

 

【この心が揺れるときがあるベスト3】

 

第3位

空条とのLAN

 

半年ぶりくらいのスト即。

完全に空条任せだったけどね。

実は「トイレで泣いた」ってツイートしたけど泣いてないんだ。嘘つきだね、俺。

でも、この即で朝までちゃんとやればチャンスはあるって感じたなあ。俺全然できてないけど。

俺のオナニーの話で空条と案件の子がおかしくなるくらい笑ってた。

 

第2位

リフレイン

 

キセクの恋愛相談だの悩み相談だの聴いて、俺も同じことで悩んでたことあったなぁとかたまにあるじゃないですか。

Lさんに昔、「誰よりも強くなれよ。他の雑魚男に負けては駄目です。」と言われたことがある。

このセリフ凄く好きなんだ俺。

 

悩み相談乗った後にそのセリフをキセクに言って、(うわなんかこれいいよね)とか自己満足する。キメエな俺は。

 

 

第1位

誕生日

 

誕生日にキセクとかリアルの友達とかクラスタの人とか沢山の人が祝ってくれた。ありがとう。

「ddくん愛してるよ!」って言ってくれるようなキセクは可愛い。とってもとてもね。

キセクとかクラスタとか垣根を超えてたくさん友達できたね、ありがとう。

 

【ごめんねのベスト3】

 

第3位

シーツ事件

 

kyo爺とランボがddパレに遊びに来た日のこと。

かけ布団をkyo爺に渡すのを忘れていた結果、シーツにくるまって師匠は寝ていた。

そんな寒いか?と思ったら冷房をつけたままにしていた。

kyoさんマジでごめんなさいと思いながら、冷房を消す。

その音に反応したのか、師匠が「ウゥ…」って言ってて申し訳なさがカンストした。

すみませんでした。

 

第2位

困惑のかずや

 

6月に牛タン遠征にいったときのこと。

俺はホテルからチェックアウトをして、延泊するかどうか悩んでいた。

かずやさんが家に来ていいよと言ってくれたので、とりあえず家でゆっくり休みながら考えることにした。

かずやさんは即った後に全然眠れなかったらしく、とても辛そうだった。

ぼくは酔いがまだ残っていたので、一人でずっと喋っていた。

あのイノシシは…とか、どいつもこいつもね有罪なんですよとか、ずぅーっと一人で喋ってた。

かずや「DDちゃんさ…もう寝させてよ…。」と嘆いていた。あんなに悲しい声聴いたことない。

すみませんでした。

 

 

第1位

地方

 

一時期付き合っていた彼女がいた。

が、音信不通になった。

おそらく野生か彼女の友達が「あいついつもナンパしてるよ」と吹聴したのだと推察。

真相は藪の中。

単純な魅力不足とかだったらいいんだけど(良くはない)、もし、よくナンパしてることがバレて距離を置かれたのだとしたら悲しいね。

だから、ごめんね。

 

【ありがとうのベスト3】

 

第3位

モニカのうんこ

 

ランボと米国ストをしているときの出来事。

モニカがいつものようにトイレでドカデカうんちを排出する。

しかし!トイレットペーパーがないことに気づく。

隣の個室ではジジイがいびきを立てて寝ている。

ふざけるなよ?と思いながら、ランボにトイレットペーパーを持ってきてもらう。

 

ありがとう、うんこ拭けたよ。

 

第2位

アナル兄貴

 

米国にはアナルさんというクラスタがいる。

今はあまり出ていないけど、2020初期にとてもお世話になった。

カフェで米ストの話いろいろ聴いて、さらっと奢ってくれて。

なんでこんな良くしてくれるんですか?ってきいたら、「俺はそういう風に先輩にしてもらってきた。だからいつかモニカもそういう風にしてあげればいいよ。」的なことを言ってた気がする。なんかスゲー印象に残ってた。

かっこいいんだよな、あの人。

 

ありがとうございます。

 

 

第1位

ツイキャス

 

モニカがツイキャスライブでコメントがたくさん来るようになった伝説の回がある。

ネトナンでの直家アポ配信だった。

  • 抱かれたくない理由をミリオネア形式で質問する
  • グダを「ヘリコプターの音がうるさいから何言ってるかわからない」で突破しようとする
  • 「ネトやっててセックスしない女は頭おかしいだろ。喫煙所でお前うんこすんの?」
  • 「今のお前はトーチカと一緒。カチカチだ。」

 

等、意味不明な行為を本気でやっていた。

どうすれば即れるのかわからなかったけど、本気でやった。

 

↓寄せられたコメント

 

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ツイキャスを通じてたくさんアドバイスを頂いた。

いろんな人に可愛がってもらえて幸せ者です、

大変お世話になりました、皆様ありがとうございました。

団子とかいらないからコイン送ってね。

 

 

【辛かったことベスト3】

 

第3位

スループ

 

10連続くらいで、自分の即った女の子がランボにノーグダで即られるのは当時の俺はマジでメンタルに来た。

この辛さを味わって、良くも悪くも成長したと思う。タブンネ

 

第2位

一人でスト出てたこと

 

米はngnだの牡蠣のようにクラスタが多いわけではない。

同年代はほぼほぼいないし、10こくらい上の人たちが平均なのよ。

忙しい人はあんまり街に出れないし、ほぼほぼずっと一人でやってたな。ランボとやるとき以外は。

 

失恋したり、即ったり、地蔵したり、ぼずったり、何をするにしても一人だった。

元々ナンパなんて一人でやればええとか思ってるけど、俺は凄く寂しかった。孤独だった。

 

インターネットを通じて意思疎通はできるけど、リアルで会うことが大事だと思う。

 

それのおかげでだいぶ去年と比べてメンタル強くなった気がするし良いか〜!

 

 

第1位

数年付き合った彼女と別れた

 

今でもたまに思い出す。

 

文章思い浮かんでこない。

数分考えたから許して。

 

 

 

飽きたのでここら辺でやめにします。

 

楽しかったな、2020年。

素敵な出会いがたくさんあって、多くの人に可愛がってもらえて、楽しかった。

 

 

 

死ぬときに幸せなヤツが一番勝ちじゃんね。

 

 

2021年はぬくぬく過ごしたいよ。

ぬくぬくって、響きがかわいいね。

ぬくぬくモニカ。

 

 

貴様

Q.ハルモニカという名前はなんですか?

 

 

テェーーーーーン…

 

 

A.ハルウララとD.D.モニカをミックスさせた造語ですね。

 

 

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頭の中にこのイメージが浮かんできた。

 

(本当は「鍵盤ハーモニカ」からとった名前だ。ちなみに、「D.D.コング」というアカウント名のもう一つ候補にあったものは「おさかなチンパンジー」だ。)

 

 

最近週末ストに出てて、ソロでもコンビでも即れてるので久しぶりにブログ書くぜ…

 

 

仲良くさせていただいているクラスタの方々に、

 

「自分に酔ってる」

 

「『味の無いガム』とかタイトルの記事書きそう」

 

とたくさんの“素晴らしい好評”を頂いたのだが、

ここはあえていつもと違うテイストで行くことを

お赦し願いたい。

 

 

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貴様

 

(これは俺が好きな言葉だ。

片仮名で書くと「キサマ」になるのも、「貴」が全体的に四角が多いのに対し、「様」はあまり閉じた印象を感じない。)

 

貴様

 

(なんて素敵なんだ…。

文字色を赤にしただけなのに雰囲気がこんなに変わるなんて…。

ドラゴンのような猛々しい生命力を感じるでは無いか。)

 

こんなことから最近「貴様」という言葉にハマっていたのだ。

 

(さすがに初対面の子は絶対に怖がっちゃうから、身内だけにしておこう。)

 

 

声かけキャスを始める。

 

 

「お姉さん、後帰宅中で・・・」

 

『エッ!イケメン・・・、かっこいいですね✨』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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貴様…

 

(………ハルモニカはずうっと研いでいたのだ。

その脆く、力の入れ方を間違えた場合はすぐに折れてしまうこの刃を。

ハルモニカは研ぎ続けてきたのだ。

誰もいない街でヘラりながら声をかけ、多くの人に「やればできるんだからやれ」と言われ続け、自己嫌悪と諦念に悩まされ続けても、

 

…ハルモニカは研ぎ続けた。)

 

 

 

みんな、ごめんな。

本当にイージーってこういうことを言うんじゃ無いか。

 

今までなんやかんやストで足切りは突破するけど、顔刺!みたいなのはあまりなかったし、最近のオープン率が著しく悪かったので舞い上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

きこえますか、(ききなさい)

shuuusuke@素敵なアラフォーさん、

 

 

 

 

 

俺から貴方への

鎮魂歌です。

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思いながら会話を続ける。

 

「てか看護師っぽい目をしてませんか?」

 

『いや、違うよ!美容師』

 

「そっちか!鏡越しの会話をし足りない目だったね…。」

 

『あはははは😆お兄さん面白いですね✨』

 

 

ばんちゃ氏の昔公開されていた無料noteの切り返しを使い、なんやかんやで連れ出し打診が通る。

 

 

 

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(一度、ここでも話を脱線するが述べておく。

 

こういった発言は今すぐに辞めるべきである。

若輩者をいたぶる極悪非道な行為をし、一体何が楽しいのであろうか。

 

そうやって人のこと馬鹿にしてて楽しいですか?

なんでそんなこと言うんですか?

流石に怒りますよ。)

 

 

 

一つ不安要素があるとしたら、マスクをしていて詳しくはわからないけれど相手がだいぶ年上ということだ。

 

 

 

しかし、俺は女の若さに価値を置くような「小さき者」ではないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

逃げるのか?

 

 

 

 

 

 

 

ハルモニカ?

 

 

 

 

 

 

 

俺は逃げねえ。

 

 

 

 

 

これは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前が始めた物語だろ━━━━。

 

 

 

 

 

 

 

本来なら一件挟んでホテル打診をしたいところだが、公園が寒すぎるのと、元々居酒屋には連れ出したくない(これは場合による)ので、

直ホ打診をする。

 

相手の表情、声色が一気に変わる。

ホテル打診をするとグダる子が大半だが、ここまで一変するのは珍しいな、なんか過去にあったのかな、ごめんなとか思った。

 

で、まあコンビニまではついてきてくれたから

 

「可愛い子とちょっとでも一緒に歩けて嬉しいわぁ、なんか不快にさせちゃったならごめんなぁ」

 

と和み直しをはかろうとするもLゲ打診すら通らず負け。

 

直ホ打診の仕方本当に下手だなぁ、とこの日は何度も思った。

切り返しとかそういうのだけじゃなくて、ノンバーバルとかもやっぱり動揺してるように見えてたよなぁとか。

 

 

ごめんねと言って破綻。

 

 

 

その後、ソロで逆三してLゲだけして放流。

 

あいすくんが来るので一緒にコンビをすることに。

 

元々予定があると言われるが、あいすくんのビタ止めが功を奏しコンビニまでご同行してもらう。

(これはガチでナイス)

 

が、人生はそこまで甘くないのだ。

ここからが本当の山場なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

貴様・・・

 

 

 

 

 

が、冷静に考えてみると、

いきなり知らん男に声をかけられて、まあ予定遅らせてもいいかと思ってたのに、

いきなりホテルで飲もうって

俺らの方がおかしいんだよな・・・。

 

この厳正な選択を冷静に冷静を重ねておまけにもう一つ冷静を重ねて考えたけど・・・。

 

 

相手の気持ちも理解してあげないといけないんや!

と冷静になる。

 

 

 

「でもさぁなんかさ・・・ちょっと予定遅れるのはいいけど、なんかこの人たち怪しそうじゃない・・・?(ヒソヒソ)」

 

『え?』

 

「服装ちょっと怪しいし・・・、なんでうちらわざわざ付き合ってあげてるのにさ・・・、ちょっと歩くの速いし・・・(ヒソヒソ)」

 

「!?」(* あいすくん)

 

「でも、なんか魅力的なんやろなって思うし・・・、バッグとかピアス褒めてくれたし・・・。」

 

『それは思ったけどwwwwwwww』

 

「いきなりホテルとか・・・私たちそんなに軽くないんですけど。遊ばれるのはもう嫌なの・・・(ヒソヒソ)」

 

『wwwwwwwwwww』

 

 

と、とっさに相手の気持ちを代弁ルーティンを思いつく。最初のビタ止め段階での反応とコンビニでのそこまで一緒にいることに抵抗のない感じを察知できたから悪くなかったと思う。

 

 

「でもうちら三対一だから、いざという時は力でねじ伏せられるし大丈夫か!」

 

 

それまで難色を示していた方の子が大笑いしてくれたのでシンプルに嬉しかった。

 

 

コンビの楽しさって、二対二とかだけじゃなくて一対三とかもあるし、四人全員での会話とか、ソロでできない楽しみがありますよねえ。

 

 

そんなこんなであとは、あいすくんが有能なのでセパまでしてくれるわけだが、ぼくはずっと女の子の爪の話きいてた。

 

 

 

 

〜性行為中〜

 

「おい貴様、さっきまで滅茶滅茶俺に冷たかったよな・・・。」

 

『…ごめんなさい。んががっ』

 

「貴様」

 

『あんっ!ごめんなさい!』

 

「貴様」

 

「貴様」

 

『はいっ!ごめんなさい…』

 

「逃げるな」

 

『ごめんなさいィィィィィィィィィィィィ』

 

 

 

 

その後連絡してと言ったのですが、未だにとってもらえません。

 

性格良い子だったからたこ焼き一緒に食べたかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

謝謝、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニモニできたぜ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

涙のプリズム

この界隈に入って大体二年くらいになる。

 

良くも悪くも多くのことを経験することができて本当に良かったと思っている。

お世話になっている先輩方、友達、女の子たちいつもありがとう。

 

本や映画と同じで、複数受けてみなければ良し悪しはわからない。

直面してるものが大事な問題であればあるほど、いくつも試した方が良いのだと思う。

 

自身で幸せだと実感できる愛し方をみんなしてくれているように思う。

どのくらいモテているかよりも、どのようにしてモテるか。

ぼくは決してたくさんモテるような人間ではないが。

 

界隈に入って気づいたことの一つとして、

女の子を即れる人と性別問わず人気な人がいると感じた。

以前ヨシノホームさんと貴虎さんとお会いしたときに、

この人たちはいろんな人に愛されてるんだなあ

と素直に思った。

同性に好かれる人間こそ本物だと改めて思った。

 

ブログを書くときは基本的に現実での出来事をもとにして書いている。

書きたいところから考えて、そこに他の文章を紡いでいく。

下書きに保存して、時間をおいて読み直してみる。

自分の文章が気持ち悪く思えてきて、消す作業を繰り返して中々作業を進めることができない。

 

それでも読んで共感してほしいという承認欲求があるので書き続けてしまうのだが。

 

書く内容に関してもいつも悩んでいる。

ただの活動報告でもいいのかもしれないし、即をしたときの話でもいいのかもしれない。

 

見知らぬ異性と思いがけず出会い、二人の心が融け合って一種の共感状態のようになり、最後は呆気なく別れる。

だいたいのエモいといわれる出会いはこんなものではないかと勝手に思っている。

 

そこに花火とか雨とかが付随すればエモの渋滞になるわけで。

 

得も言われぬ気持ちはエモいじゃない」という記事を以前に書いた。

得も言えないほど複雑な感情を「エモい」の一言で片付けてしまうのはもったいないと思う。

そんな意があるんじゃないかと思い、PUNPEEの歌のフレーズから拝借した。

 

世の中語彙力がない人(もちろん自分もそうだが)もいるから、引っ括めて「エモい」でも良いのだと今では思う。

「あはれ」という言葉も存在していたわけだし。

 

 

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詳細はふせるが、以前の即を思い出した。

 

「俺みたいな派手で華やかな色男に抱かれた方が幸せになれる!」

 

『え?自分で言っちゃう?』

 

「うん!俺は女の子と対面してるときは本気でそう思ってるし、そういう風に育てられてきた。そして、自分が声かけた子には抱かれて良かったなと思ってほしい。俺は本気でそう思ってる。」

 

 

というツイートが下書きに残っていた。

 

この後に、

 

「またここにきて見つけたら結婚しようね。」

 

『待ってるから探しにきてね。』

 

というやりとりをした。

お互いに二度と会わないのをわかっていたと思うからしたやりとりだった。

 

 

今でも後ろめたい気持ちになることが多い。

 

女遊びを辞める漢気がないまま彼女と付き合うべきかとか、

相手の貴重な時間を無駄にしていいのかとか、

自分が決めた女の子を裏切るのは自分を裏切るということなんじゃないかとか。

 

ぼくはまだ若いので、相手にしてあげられることが限られている。

若いなら若いなりの楽しみ方もあるとは思うが。

 

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先日、即ったキセク(さっきの娘とは別)に

なんとなく相手がそうしてほしい感じを出していたし、自分もそろそろナンパを辞めたかったので告白した。

 

『待って』

 

と言われた。

 

他に男がいるか、俺自身に問題があるのか、まあ振られたんだろう。

 

「待たないふりして待ってる。」

 

と言った。

 

「人間一番難しいことってなんだと思う?」

 

「許すことなんだよ、上には上がいるって思ったらキリがないよなぁ。」

 

こんなことを火の鳥さんが言ってたのを調子に乗って真似して、後輩に言った覚えがある。

 

希望がもてないものほど手放したくなくなってしまうのはなんでなんだろうね。

 

 

『うん』

 

出会ってから初めて聞いた相槌のような気がした。

それは、とても静かな調子だったけれども、俺の心を、事故で潰れた車のようにへこませた。

 

本当は、言われなくても知っている。

文学的だと意図されたものが、決して文学にはなれないように、

叙情の存在すら知らないような男だからこそ、その味わいが漂ってくることを。

 

 

夕陽が綺麗だった。

女の子が涙目で、その涙が凄く綺麗で唆られた。

涙のプリズムという言葉を思い出した。精神科医の書いた本の章のタイトルだったと思う。

 

『今、クソエモいね。』

 

「エモいって言葉簡単に使うのやめてくれませんか?これだから最近の同年代は…」

 

『同年代ってwwwあんま変わらんでしょ。』

 

「私らが若い頃はね…」

 

『もういいからwww』

 

時速百四十キロメートルから見た田んぼはきらきらと輝いて見えた。

 

電柱が等間隔で立っているなとか、

電柱の間隔がどれくらいか推定する問題ってあったよなとか、

こういうことに俺は慣れたんだなとか、

どうでもいいことを思っていた。

 

語彙力がもっとあれば綺麗な描写ができるのに とも思った。

 

きっと、この田んぼにも何かが植えられて成長していくのだろう。

 

 

「エキノックスって言葉知ってる?」

 

『?』

 

春分の日秋分の日を英語でそういうのよ。昼と夜の分量が同じ日って最近知った。今日は日が長いね。」

 

『エキノックス。DDくんに会えてからたくさんのこと教えてもらってる。ありがとう。』

 

二人の気持ちの分量も同じだと良いのだが、狙って言うもんじゃないと思って、これ以上余計なことを言うのはやめておいた。

自分の痛々しさで嫌な気持ちになったから。

 

 

次のエキノックスにも、

同じことができるのだろうか、

 

いや無理か。悲しいね。

 

 

アセンブリ言語

昔、といっても数か月前のこと。

 

即った女の子をランボにパスを出し、ランボが即るということをした。

 

ぼくは元々パスは好きではなかった。

パスという言い方も嫌いだし、人間をモノみたいに扱っているのが嫌だった。

 

といっても、パワーギラとか酒ギラをしないでセックスできてる。

 

相手からしたら、ぼくのような会話が下手な人よりは系統の似てる会話上手な人と一緒にいる方が幸せなんじゃないか。

というかむしろそうだろう。

 

人の幸せについてどうこう言うのは烏滸がましいことではあるが。

 

 

そんなパス回しはぼくの価値観を大きく変えたと思う。

 

 

 

二〇二〇年は「諦め」の年だった。

 

自分はポンコツであらゆることが中途半端だけれども、何か魅力があるんじゃないか、そんなことを今までずっと思っていた。

 

 

ぼくに即られて、ぼくのことが好きだと言う子がすぐに即られる。

 

 

ぼくはセパのためにもう片方の子と違う場所に行く。

あるいは一人で公園にたばこを吸いに行く。

戻ったら場を和ませるために道化を演じて、死んだ目をしながら優しく接する。

蚊に刺された部位が痒かった。

 

こんなことをして女の子から恨みを買ったらどうするんだ、

いや相手からしたらむしろ幸せなんじゃないか、

俺ってこんなに弱いんだ。

 

そんなことを思っていた。

 

 

悔しかった。

 

 

これが現実だと思った。

 

 

今思うのは、

そんなことより相手の見るべきところがあると思うし、

セックスできたなら自分にしては万々歳だろうと思える。

 

男なら相手のバックボーンまで抱かなければならないと思うし、そうあるべきだと俺は信じてる。

 

コンプレックスに関する本を読んだ。

 

コンプレックスが解消されるときは死の匂いがするそうだ。

治療後にはいつも寂しさが残るそうだ。

 

身のほどを知って女性に対する執着があまりなくなったときに、何か物足りなくなったのをはっきり覚えている。

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先日、コンビ即をした。

 

理想的な即だった。

 

変に色を使うわけでもなく、ノーグダで楽しく即。

ぼくは余計なことをしないで、ずっと相方に任せていた。

上手くはできなかったけど、楽しい雰囲気を壊すことはなかったので良かった。

 

 

相手の娘たちとコンビを一緒にした相方が、男と女の間に横たわるやるせない空気を理解する素養に恵まれていると感じた。

 

 

あっ、これエモ即でブログ化できるじゃーん!とか即るときにいつも思う。

今回はあまりなかった、ひさびさに楽しかったけどね。

 

 

女の子のうち一人が絶賛失恋中で、

もう一人の子は出会いがないと嘆いていた。

タイミングも良かったんだろう。

 

即った翌日に全員でご飯を食べて、

観光スポットへ行った。

 

どうでも良い話をしたり、ゲームをしたり、時には、ふざけたりを繰り返した。

意味がないというのが良かった。

 

こんなことはランボと昔死ぬほどやったよなぁ、

偶然にも行った場所は同じだったし とか思った。

 

しばらくしたら自分から連絡をしなくなるんだろう、

形あるものはいつか終わる、

諸行無常諸行無常

ご飯を食べながら思索に耽っていた。

 

 

帰り際に失恋した子がいわゆる失恋ソングを聴いて泣いていた。

 

 

なるべく相手の人生を左右しない即をすると心がけているけれど、

実際こういうのを目の当たりにするとなかなかキツイ。

 

 

あるはずのものが失くなるって切ないんだろう。

 

 

人より多くの出会いがある一方で必然的に別れも生じるわけで。

あの夏にしたパスループの影響もあってぼくは慣れてしまったんだろう。

 

それでもとことん向き合った恋だったら、寂しくなんかならないんじゃないか。

 

かといって、付き合うわけでもないのに慰めようとするのはどうかと思って何も言わなかった。

言えなかったのではなく。

 

付き合いたいと思うなら、

「ホット」な優しさが求められていたのだろうか。

こういった敢えて言わない「ウォーム」な優しさではなくて。

サイレンスは正しかったのだろうか。

 

問題が起きたときに、本当に助けになるのはうまい飯、上等な酒、乾いた笑いに、辛辣な助言だとは思うけれど。

 

 

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コンビ即の前は逆三から、

クラスタのぴょんすさんの協力があって即。

 

ソロで話してるときに

 

 

『私は思い出に残れそう?』

 

 

と言われた。

 

 

 

「そういうこと言われるのが一番しんどいね?」

 

 

「忘れないといいなあ。」

 

 

『こういうやりとりしたから覚えてて。忘れないでね。』

 

 

『DDくんは優しいから女の子悲しませちゃダメだよ。』

 

 

「泣くまで詰めろってハイパワー教育受けたんだけど?」

 

 

「あと、優しいんじゃなくていい加減なんだよ。」

 

 

 

 

和みながらホテルの方に向かって歩いた。

 

 

 

 

『これからどこに行って何するか分かってるから誤魔化さないでちゃんと言って』

 

 

 

 

 

ああ、だから俺はストリートが好きなんだと思った。

 

 

 

 

ネトナンの方が可愛い子と楽々セックスができる。

 

 

 

誰もいない街を一人で歩くことなく手軽にセックスができる。

ぼくはよく破綻するけれど。

ある程度のスト値と慣れがあれば泥水なんて啜ることもない。

 

 

 

 

Lさんが言ってたんだっけな。

間違えてたらすみません。

 

 

 

「スト師は熱いものがなくなったら終わり。」

 

 

 

たかがナンパ、ユビキタスな今、ましてや地方でこんなことを続けられる人間はほとんどいない。

 

この言葉を心で理解した。

ネトナンじゃこの疾走感と“麻薬”のような快感は得られない。

空条が米国に来て仲良くなって別れ際に、

 

 

 

「俺たちまずは百即しよう。もっと強くなろう。」

 

 

 

と言っていたのを思い出した。

キングダムみたいな熱い展開の別れ際だった。

やってることは褒められることではないけれど。

登場人物は全員ガイジだけれど。

 

 

「抱きたい。全部上手くいく。」

感傷に浸りながら目を見て言った。ノーグダだった。

 

『ゴムつけてくれてありがとう。』と言われた。

 

少しだけ悲しい気持ちになった。

 

帰り際に、

「ありがとう」

と言われた。

 

名前は自力で思い出すのは不可能だった。

ちゃんと覚えておいた。

 

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界隈の人と仲良くなる前にずっと「抱きたい」と言ってから即っていた。

 

酔った勢いで、トニーさんがブログに載せていた

 

「明日にでも明後日にでも抱かれて良かったと思えるような男になるから。後悔だけはさせん。」

 

をよく言っていた。

 

俺が言うと本当に気持ち悪いと思う。

道化だから、そういうキャラじゃないから。

 

あるとき何もかもが上手くいかなかったときに、

キセクから

 

『DDくんは誰よりもカッコ良くなるって約束したの忘れちゃったの?ブレちゃダメだよ、ブレたらきめえんでしょ?私ちゃんと覚えてるよ。』

 

と励まされた記憶がふとこの記事を書いてる最中に甦った。

 

『とにかくクネクネしててキモいねん。』

『胸はったまま動くな 精神的にも肉体的にも』

これはkyoさんが言ってたこと。

 

『DDに足りていない感情 それは「怒り」 全てを焼き尽くす 業火のように煮え滾る その怒りで変えろ』

これはのんちゃまさん。

 

『DDくんはなんでナンパしてるの?』

これはしゅーさんに言われたこと。ずっと反芻してる。

 

『置かれた場所で咲け。』

これはみかんさんが言ってた。

 

『いやあ、やっぱりストはイージーっすわ!米国の女の子たちありがとう!まだまだ若者には負けない!』

これはバカ。

 

 

 

今週は過去がたくさん再生された。

ぼくは周りの先輩、後輩、女の子たちに育てられている。

 

 

 

一〇〇即まで残り十五になった。

 

本歌取

最近、ナンパブログを更新した というツイートをよく見かけるようになった気がする。

自分では気づいていないだけで、他にもブログが更新されていたのかもしれないが。

僕はブログを読んでナンパを始めた。

noteやbrainなども良いけれど、無料で読める伝統的なスタイルは守っていきたいと感じる。
やってる行為は決して褒められることではないが。

先達から教わったことの中で、悪い部分は削って良い部分は伝えていくのが伝統だと思っている。

 

そんなブログを書いたり、動画を作ったりしていて多くのことを感じた。

 

やっぱりフォロワーの多い のんちゃまさん や かずやさん とかは文章が読み易くて面白いなぁとか。

自分で書いてみると本当に難しい。

 

そるちさんの動画も動画を編集した人にしかわからないこだわりがあるよなぁとか。

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ランボがまた泊まりに来た。

ぼくの家の飲み物を勝手に飲むし、「洗濯物をする」と言うものの少しだけやって座るし、なんなのだろうね。

彼はぼくにない素敵なところがたくさんある。
足の指が意外にまんまるだったりもする。
先輩に好かれるような可愛げもある。
真夜中に意味不明な画像を送信しても、後日返信してくれる。

 


ありがとう、本当につまらないものを贈れる友達でいてくれて。

 


彼と一緒にするコンビは楽しい。
彼は自分の用意が終わると、ぼくが拒否しようとしても頑なにぼくの元へやってくる。

彼が嫌いとかそういう問題じゃなくて、ぼくは一人で用意をしたい人間だ。

だけど、話しながら準備をするのも楽しいと感じた。

彼とのコンビはめちゃめちゃである。

ぼくが彼をおんぶして声をかけたこともあった。

和みの途中に、ぼくと案件を相撲させたり、ぼくに即興のダンスをさせたり、某レースゲームをしたり、ミリオネアのBGMを唐突に流したりしたこともあった。

「こんなことは即に一ミリも作用しなくないのですか?」

と言うと、

「あれはスクリーニング兼食いつき上げだから。」

と、だいたい決まった返しをしてくる。

やってて虚無を感じるときもあるが、女の子含めて楽しそうだからいいかといつも思っている。


結果、即の数も増えたわけだし。

彼はぼくと一度ドンパチやり合った後に、ぼくがおいしくなるような展開を作る気遣いができる。


そういう人なんだよな、ランボは。

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先日、某アプリで女の子と知り合った。

メッセージでやりとりをしている時点で、ぼくに少し似ている人間だなと感じた。
うまくは言えないけど、メッセージの感じだったり細かなところでそう感じた。

 

ぼくと仲の良い人たちは言葉に敏感だと思う。

みんな、言葉に運動神経があるんだよね。

 


会ってみるとすごく緊張しているのが伝わった。

彼女は電話で少し話した程度で「泊まりに来ていい?」と言ってきた。

そういうのに慣れてる子なんだなぁと思った。
アプリをやってる子はみんなそんなもんだよねえとか思った。

 

kyoさんも言ってたけど、マッチングアプリなんて女の子側からすると無限にいい男が出てくるボタンにすぎないんだろう。

もちろん良い子がいないことはないと思うけど。

ぼくはセックスできれば良いし、一々そんなこと考えるより相手との時間を大切にした方が良いよなと思う。
振り向かないからといって「女はクソ」とか言って拗ねるのではなくて。


家に入ってお互いのことを話した。

アプリで他の男とどういうやりとりをしてるのかとか聴いた。

聴いているときは無意識のうちに、ぼくはどこか虚ろになっていた。

素っ気ない振りでもなんでもなく、興味がなかった。
深入りしないように心がけたことが余裕を持って聴くことを可能にしたのかもしれない。

 



どうして二人でいるのに二人以外の話をするんだろう

 

 

と純粋に思った。

 


まだそういう過去とか私生活の不純物を入れなくていいんだよなとか。

 

結局、自分が相手から見たら夢中になれる人間に値しないってだけなんだろうけど。

ああなんか他にキープだの彼女だのがいないと、自分は余計にポンコツになるんだなと痛感した。

 

会話が続いて、途中でぼくが

 

「おまえは○○じゃん。」と言った。

 

『お前って言わないで!』と言われる。

 

ぼくは「女性」のことを“基本的”には「女の子」と言っている。

なんというか、そういう細かい部分でも大切だと思う。

 

普段の会話では名前、他の“女”と比較するときは「君」、バトルセックスと喧嘩中には「お前」。

僕の場合、自然にそうなっていたと思った。

 

もうそろそろ頃合かと思いギラつく。

 

『したくないよ。』

 

「ん?」

 

わけがわからないので、空気が重くならないように和み直す。

これは無言で突破できないなと感じたから。

 

『話してて楽しいから友達が良い。セフレみたいないつか破綻する関係は嫌だ。』

 

まとめるとこんな感じだった。

 

よくあるグダなので、真に受けなかった。

 

「まあ一緒にいるだけで楽しいから、別にセックスしなくても良いよ。」

 

このまま不調の今、押しても仕方ないと感じたので、引いてみる。

(なんか気分が乗らない日でした。天気悪かったからかな。)

 

結局、その日はあらゆる方法を試したが即れなかった。

ただ、ギラつくと切ない顔をしていたのを鮮明に覚えている。

なんであんなに切ない顔してたんだろう。

 

何がダメだったんだろうとか、どのように理解してもらえるように努めるべきだったのかとか考えながら眠った。

 

翌朝、目がごろごろするとほざくので、一緒に散歩がてらコンビニへ行く。

 

 

「好きな花とかはありますか。」

 

『何もないよ。』

 

「は?あれよ。」

 

得も言われぬ体験は狙って得られるもんじゃないなぁと自分の浅さを感じた。

 

曼珠沙華ってね、彼岸花って言うんだよ。この時期すごく綺麗なんだあ。」

 

なんだか温かい気持ちになったので、花を一つ教えた。

ぼくが誰かに教わった素敵なことを教えた。

 

そのあとは、二人で一緒にYoutubeだのアニメだのを視聴した。

 

見たいアニメがあったので一人で視ていると、ぼくの寝ている場所に寝転んで来た。

 

逆ギラを仕掛けてきた。

 

どういう心機一転なんだろうとか思った。

昨日は、ハグすら頑なに拒まれていた。

誰かが言っていたけれど、朝になると即れるみたいなのやっぱりあるよなぁ。

時間かかるからやめてほしいんだよな。

 

 

即物的なセックスだった、情緒的ではなかった、一切。

リアリティーのあるダッチワイフと行為をしているような気持ちだった。

 

 

「なんかこう、もうちょっとピローというか余韻楽しめないの?セックスした後いきなりWiiとか始める奴嫌やろ。」

 

『まんこ貸してあげたんだからいいでしょ。』

 

泣けるぜ。

 

 

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もし、大切にしたいと思えるような子ができたとして、一緒に生き物を飼ったらどうなるんだろうか。

花を育てるのもイイ。

 

それを見るたびに相手を思い出すんだろうか。

 

 

それはいつか死んでしまうのだろう。

 

 

僕たちお互いの中のお互いの思い出もいつか死なねばならないときが来れば死んでしまうのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

2020/10/01

何もする気が起きないときがある。

ただの睡眠不足とかで疲れているのかもしれない。

 

好きだった読書もゲームも温泉も何も面白くないというわけじゃない。

疲れるけど、やればそれなりに面白いし。

 

高校三年生のときにその状態になった。

そこから数年間廃人のような生活を送った。

 

今思うと、あのときこうすればよかったなとか思うことはある。

 

人生の中でそういう挫折する数年があっても良いのかなとかも思う。

 

死ななくて、人より多少多く女の子を抱いて、衣食住がある程度満足してればいいかとか。

 

 

たまに、すごく落ち込むときがある。

 

 

親の顔を思い出すと、ただただ胸が痛くなる。

 

そうして昨日は海に行った。

 

 

道中、いろんなことを思い出していた。

 

あれは昔仲の良かったキセクの家だとか、そういえば前付き合ってた彼女と海に結局行かなかったなとか。

 

一緒に海に行ったのはこれまた違う仲違いしたキセクか。

 

でも、今着てる服は一昨日来てたキセクに貸した服だし。

 

なんだかんだでいろんな人間との関わりが増えたんだなぁとか思った。

 

 

最近は落ち着いていた。

 

例えば、前知らない人にTwitterでいきなり

「おこぼれしかもらえない男の人生悲惨すぎるな」とか言われてヒステリックを起こしたことがあった。

 

共通の知り合いがいたから、揉めるのが面倒で結局ブロックして終わった。

 

今なら「まあ俺はそんなもんだよなぁ」とか思う。

 

そんな感じで分相応をわきまえてきたのかなあ。

まだやっぱりそれができてないときも大いにあるが。

 

 

結婚で人のことをよくいじる。

 

あの人はどうこうだから結婚一生できないとか、

あの人は友達としてはいいけど結婚相手はマジで嫌とか言われそうとか。

 

なんだかんだ言って結婚してほしいけどしてほしくないなあ。

 

これも最近のことだけど、ぼくが一番結婚に向いてないんじゃないかと思うようになった。

 

ぼくが人を好きにならないとか、結婚したくないとかそういう話ではない。

 

最大の理由はぼくのことを本当に好きになる人間がいなさそうだよなぁということだ。

 

こんなことを言うと、さすがに人類に一人くらいいるんじゃないと言われそうだ。

 

まああんまり期待しないで悲観的に考えてた方が良いとは思った。

 

 

こんなことを考えながら海まで歩った。

 

いつも通る道が朝と夜じゃ匂いが違うとか、

ここの道路は雑草が多く生えてるとか、

花が綺麗だなぁとか発見があって良かった。

 

 

海は怖かった。

 

波が強くて、津波でもきたら一瞬で死ぬんだろうなとか思った。

 

それが自然か とかしょうもないことも思った。

 

 

 

 

 

 

 

ナンパも他のことも何もしたくない。

 

 

ただの自分の中のかまちょだと思うので、もう寝ます。