まじめに不まじめ

歌ってあげるさよなら

遠征③心の偏差値

昼食

2日目のコンビ案件と解散したのは朝8時ごろだった。

意識が完全に切れて、盛大な寝落ちをしてしまい、集合時間に遅れてしまった。

この場を借りてもう一度謝罪します、ごめんなさい。

 

Lさん・kyoさん・プロと俺の四人で昼食を食べた。

発券機で俺のコインが何度も反応しないことを見て、プロは嬉々としてツイートをしていた。

 

混んでいたため2人組で別れることとなり、俺はプロと一緒にカウンターの席でごはんを食べた。

近況報告とかをお互いに話した。

去年、滞在させていただいた時も昼ご飯をよく一緒に食べていたなと少し懐かしい気持ちになった。

この人は年上だけど話しやすいなぁと思うときが多くある。

人がいいのにたまに暗いところを知っているからだろうか。

kyoさんは汗だくでカレーを食べていたような気がする。

 

美術館

Lさんが美術館に行き足りない目をしていたので、美術館に行った。

5月とは思えないくらい空は晴れていて、暑かった。

わけのわからないオブジェクトに、プロさんが嬉々として「なんだこれ!?」と言って無邪気にはしゃいでいてよかったと思う。

 

美術館内は人が多かった。

プロさんは足が速いので一人でとっとと進んでしまう。

それを呼び止めるためにLさんが「のんちゃま!」と声をかける。

あぁこの人たちらしいわ と慣れていたが、改めて感じた。

 

その後、チケットを購入して展示室へ行った。

映像作品がそのときの展示内容で、ほとんどが撮影することができなかった。

写真を撮りたがっていたLさんが「こんなの中学生の文化祭じゃん」とプンプンしていたのはとてもチャーミングだった。

プロさんは、展示物とあまり関係のなさそうなオーディオに興味津々だった。

美術に対して知識がないため、あまりに前衛的な展示物を見てもよく理解はできなかった。

器なのに穴空いてるの欠陥品だろ。

また、スタッフもすごく不愛想な対応で、みんな同じ謎のシャツを着ていたことに関して、kyoさんが「それも含めて"アートだから"。スタッフが不愛想なのも含めて前衛的アート」と相変わらずめちゃくちゃなことを言っていて面白かった。

 

その後

のんちゃまさんはもう帰宅するとのことで、残った3人で城に行くことにした。

あまりにも暑かったので、ベンチがあるところでkyoさんは仰向けになって寝っ転がっていた。

Lさんは明らかに嬉しそうな感じで城の写真を撮っていたので安心した。

その後、kyoさんも帰宅することになって、Lさんとkyoさんが握手して解散をしていた。

あぁそういえば、この人たちは会うのが久しぶりなのかと思った。

俺個人はみんなとちょくちょく会ってるけど、そうじゃない人もいるもんなとか。

 

俺とLさんは街のベンチに座って、俺のバスの時間まで話していた。

自分はすぐに帰れるのに、一緒に待ってくれるのがLさんらしいなと思った。

あんまりにもさりげなくこういう気遣いができる人だと思う、気を遣われた方がわからないくらいに。

好きだなあ、この人が、と思った。この才が。痛いくらいに。切ないほどに。

 

数十分くらいダラダラ喋っていても楽しかったのは、Lさんが俺に合わせてくれたからなのだろう。

放課後に意味もなくどこかに集まって、他愛もない話をしていたときのことを思い出していた。

後から思い返すと、何を話したかはあまり覚えてないけど、楽しかった放課後の空気。

話した内容は服装に関することとか勉強になる思い返せそうなことだったけど、雰囲気はそういう感じだった。

 

ナンパ活動は放課後の時間を思い出す。

若い時に経験することなんてほとんどが後から思い返すと無駄なことばかりなのだろう。

それでも、人生のいつくしみ方を知っているけちな大人にならないためには、素敵な無駄使いをどれだけしたかが重要だと思う。

放課後の時間はまさにそれにうってつけの時間なのだろう。

俺の場合は放課後に一度区切りをつけた方がいいような気もするけど。

素敵な時間を過ごせたと思った。贅沢な時間だったな。

 

その後、Lさんを改札まで見届けた。

 

もうすぐ帰ると思うと、目に映る何もかもが切なくて切なくてたまらなかった。

景観の良い駅、見慣れないバスターミナル、近い位置にある喫煙所、街特有の細長い女の子、お土産の広告、あまりに不親切な駅の地図。何もかもが。

 

バスに乗っている間はいろんなことを思い出して、一人しんみりとした心地になっていた。

濃縮されたある時間を振り向いてみることが、そのときとても切ない感じがするのが、旅なのだろう。

 

 

あとがき

この間、といっても数日前だけど、女の子と話した時にLさんの自然な親切を思い出した。

 

凄腕は遠征者に対してのもてなしも一流だ。

Lさん、雑遊びさん、貴虎、あたお、もちろんここに名前の挙がってない人もすごい人はたくさんいる。皆、心の偏差値が高い。

彼らと話すたびに、自分は"あっち側"には行けないんだなと思う。

俺は自分のことしか考えられない。

自分の感じることには敏感なだけ。

ナイーブとかデリケートとか神経質とか。そういう類だと思う。

決して"繊細"ではないんだろう。

向き合ったものとか、その数が違うんだから、比較することすら馬鹿馬鹿しいことではあるけれど。

 

文学的だと意図されたものが、決して文学にはなれないように俺は本物じゃないんだと思う。

 

話を元に戻す。

空条と女の子たちが俺の家に遊びに来た。

みんな寝静まった頃に眠れなかったので、ゴミとかを捨てて食器を洗った。

その時に、「しっかりしてるんだね。苦労するね」と女の子がぽつりと呟いた。

あぁ、気を遣わせちゃったんだなと思った。

 

複雑な感情が渦を巻いた。

 

恥しかった、自分が親切な人間と思われてしまうのが。

そんなんじゃない。

 

俺は傲慢で偽悪的な態度や発言が多いけど、悪意はないという真意を相手が汲み取ってくれるのが自分の理想だと思ってる。

自分の浅さが見抜かれていた。

どうでもいいことには気を遣うのに、大事なところでは気を遣えない自分の浅さが。

 

そんなことを考えた。

 

ナンパをなんでしてるんだろうということも悩んだ、というより今も悩んでいる。

 

最初の方は単純にセックスがしたいからという理由でやっていた。

だけど、最近は性欲が減退してきた。

もちろん酒の影響も大きいとは思うけれど、素面のときにセックスをしたい気持ちも薄れてきた。

求められてるときには応じないと相手にも失礼だとか、自分が相手を性欲のはけ口にしてきたのに自分はそれを拒むのは違うとか、

そういうことを考えると頭が痛くなる。

 

なんでナンパをしているんだろう、そういうふうに何度も自問自答をしていた。

 

新しい自分と向き合い続けていくのに、どうして男と女の関係は古びていってしまうんだろう。

 

所詮、人間は別々なんだろう。

どんなに愛し合って、心と体がくっついていても、体が離れれば他人同士に戻ってしまう。

一見通じ合ったように見える心だって、簡単に切り離されてしまうことだってある。

だけど、だから、女の子と愛し合うの、俺は好き。

 

そんなことめんどくさすぎてやめたいような気もするし、面白いから続けて行きたいような気もする。

 

だからナンパを続けてるのかもしれない。

 

結局自分のことすらよくわからない、これからわかっていくのかもしれない。

 

 

 

遠征②世の中は歌のように甘くはない

遠征2日目

~あらすじ~

shuuusuke、kyo、のんちゃま®プロナンパ師、L、空条、ハルモニカの5人で遠征。

*「」前の文章のみ敬称略(なんか見づらい)

Lさんより先に即った俺は今後二度と煽れなくなっていいと覚悟。

しかし、Lさんが朝方に2即をする(しかもかわいい)

俺は携帯をそっと閉じて、昨日できなかった分のオナニーをしていた。

 

昼飯

金がないので、節約をするためにマックで朝兼昼ごはんを食べる。

長い、長すぎる。

どうしてレジが3台くらいあるのに、おばあちゃんが一人でレジ打ちしてるんだ。

ウーバーでの注文も相まって、30分くらい並ばされた。

もちろん、俺のノンバは関係ない。

 

shuuusukeさんからラインが届く。

 

sh「昼ごはん行こうよ」

 

金欠なのともう食べたので一度断った。

が、せっかくみんなで遠征に来て、誘っていただいたのに

顔を出さないのもどうかと思いデザートでも食べようと思い合流する。

Lさんが朝方までやられていて、ちょうど起きたようだったので少し待機することに。

 

空条「『L 遅いぞ』ってshuuusukeさんからラインしてください」

 

モニカ「!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訳わかんない奴、多いよなあ。まあ、おれも人のこと言えないけど。

 

sh「さすがに既読つかんやろw送信取り消ししたよ」

 

僕は理解していた。

こういうときに何を話す、話さないにかかわらず俺は不幸な目に遭うことを。

 

~~~近い未来~~~

 

L「いい度胸してるね。モニカ根性焼きしていい?」

 

モニカ「俺は何も言ってません、一言も」

 

 

~~~近い未来終了~~~

 

予言はおおむね当たっていた。

 

 

 

 

 

 

 

ここでみんなに一つ問題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.このあと俺は昨日のことをとんでもなくイジられた、なぜ?

 

A:俺がマウントをとるに値しない即でマウントをとった

B:俺の運が良かった

C:俺が天才だった

D:運命だった

 

 

 

 

 

 

 

Lさんが到着してごはんを食べに行くことになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

L「お前めちゃくちゃ昨日言ってきたよな?」

 

 

 

 

 

 

 

L「モニカさん、何即だったの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「こんなんでマウントとってて恥しくないの?」

 

 

 

 

 

 

 

「キャスやらないの?ほらやれよww」

 

 

 

 

 

 

 

空条「プロが声かけなかったって本当?」

 

 

 

 

 

 

そういった”ありがたいお言葉”を沢山いただきました。

先ほどの問題の答えはDの「運命だった」からでした。そっか。

 

会話の内容については、界隈の話と、年齢とともに体力が滑り台みたいに急になくなる話を何度も繰り返し話し合った。

時たまに出てくる空条の「Lさんは結婚しないんですか?」みたいな

ノンデリカシー剛速球をヒヤヒヤしながら聴いていた。

Lさんは時折苦笑いをしてたように見えた。

 

昼ご飯はshuuusukeさんがご馳走してくださりました、

この場を借りてもう一度言わせてください、ごちそうさまでした。

ありがとうございました。

 

 

昼食後

モニカ「Lさん〇〇(観光スポット)行きましょうよ」

 

L「嫌だよ、俺朝までやって疲れたよ」

 

L「なんでお前朝までやらなかったの?若いんだから体力ないわけないだろ」

 

モニカ「1即はできたし、明日に備えようかなと思ったので・・・」

 

L「遠征なんだから朝までやれよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はみんなと昼間に一緒に観光をしたかった。

(初めて来た土地だったので)

(次の日みんなで行きました)

 

 

 

 

 

 

空条と二人で歩いて行ける観光スポットを回ることにした。

今回、本来来る予定だったが、多忙のため来ることができなかった

しゅーつーさんに観光地の写真を送ろうということになった。

 

 

 

 

 

 

 

はい、チーズ!

 

 

 

 

 

 

 

淡々と観光スポットと破壊殺・羅針のポーズをした俺の写真を空条に撮ってもらって、送った。

 

しゅーつーさんから返信が来る。

 

しゅーつー「〇〇(観光スポット)の写真撮ってきてほしい!」

 

~~~実際の会話~~~

 

モニカ「全然撮れるところないな」

 

モニカ「せっかくだから俺も入れておいた方がいいよな」

 

空条「OK」

 

モニカ「せっかくだから単体で映えそうな写真にも俺を入れておいた方がいいよな」

 

空条「OK」

 

ということで、その他の観光スポットの写真を破壊殺・羅針とともに送った。

(携帯の外カメラ壊れてて、全然自分の携帯で写真撮りませんでした。すみませんでした)

 

 

そんなこんなで観光が終わり、解散することになった。

 

 

街にイン

 

謎に疲れが取れない。

アカン、今日は駄目な日だ。

そういう言葉をあまり吐き出さないようには心がけよう、

だけど、今日はアカン。

頭が痛いわけでもないんだが、著しく思考能力が低下している。

俺のナンパはその日のメンタルの良し悪しで大きく左右される、ほとんどヌケ作しかないパチンコナンパにすぎない。

 

やや寝坊して化粧が終わってないまま乾杯に向かった。

なぜなら空条がブチギレているとshuuusukeさんからラインが届いたからだ。

 

sh「空条とのんちゃまが声掛けしたいのを必死に抑えてるから早く来い」

 

モニカ「化粧したいんですけど、行きますワ」

 

ということで、KP

 

 

 

 

 

 

のんちゃま®プロナンパさんはずぅーっと声掛け足りない目をしてた

前日プロさんはラーメン屋に並んでいる最中に声掛けをして消えたらしい

kyoさんと話していて楽しそうにしていたので良かったと思う。

俺も笑っていた。たぶんその笑顔は言葉よりも多くの情報を届けただろう。 

 

夜飯

その後、なぜかshuuusukeさんとkyoさんとラーメンを食いに行くことになった。

自分が即ってないから街に出たい気持ちはあったが、一緒に飯を行くことを断る理由にはなりえない。

ぶっちゃけ俺は夜飯をもう食べていたので、食べ過ぎていたので、もう食べられる状況ではなかった。

kyoさんは着いたのが2日目の夕方くらいだったので、一緒にあまり話せてなかったし、まあいいかと思い行った。

 

昔の自分だったら何かと言い訳をして行かなかったと思う。

強制されてたら、文句を言いながら行ってたのかもしれないけど。

 

過去、この人たちに教わったことを思い出していた。

 

kyo「非モテはフットワークが重いんだよ」「男に優しく、女に厳しく」

できる男はノーグダという言葉をたまに聞くが、要するにこういうことなんじゃないかなぁと考えた。

あらゆる人間に対して尻軽でい続けるのは、これはこれで、また技術を要するものな
のだと思う。

自分が好きな人の前では都合よくありたいと改めて思った。

みんなでのんちゃまの悪口を言いながら。

 

 

俺は4年前くらいにTwitterでの活動報告を本格的にはじめた。

ここまで界隈での知り合いが増えたのは、4年前、活動初期にshuuusukeさん・kyoさんと会えたことが大きいと思う。

最初も3人で話した。

米国のスタバで沢山のことを教えてもらったな。

そんなことを思い出して、なかなか感傷的な気分になった。

この界隈に入ってよかったことの一つとして、魅力のある大人と知り合えるということが挙げられる。

俺と同い年、もしくはそれより若いクラスタの人たちも沢山遠征に行った方がいいと思う。

若いイケてるやつらだけで仲良くなるのもそれはそれでいいけど、若さ以外の魅力も持っている人から教わることはたくさんあると思う。

 

その後、俺の泊まっている部屋に3人で行った。

詳しい内容はここには書かないが、淡々とshuuusukeさんへの感謝の言葉を述べた。

手紙とか気持ちを伝えるとか恥ずかしくてできない人が意外に多い。

けど、ちゃんとそういうことは伝えた方がいいと思う。

いつ言えなくなるかわからないし、俺は自分がどう思ってるかを相手に知ってほしいから。

知ってるって、大切なことだよ。それがなきゃ、何も始まらない。

 

イン(2度目)

その後はLさんにコンビをしていただいた。

知らない人のために説明をすると、この人はめちゃくちゃナンパがうまい。

合流してきた人の中でも一番うまいと思う。

凄腕には特有の世界観みたいなものがあると思っている。

Lさんはそれがスゲエ、個性的な魅力がすごく強い。

誰にでも当てはまる最大公約数のような魅力じゃなくて、その人オンリーの魅力を出せる人だから凄腕なのだろう。

案件から「この人何物???」みたいな反応が連続で出てくるから、最初たこ焼きでコンビさせていただいたときは驚いた。

 

が、以前からツイキャスでアドバイスをいただいている身からすると、やはり緊張する。

あの人隙がなさすぎるから、悪い事したらすぐバレるんだよ。

もちろん年齢の差で自分が勝手に必要以上に気にしている部分も大きいと思う。

そのことについて、しゅーつーさんが

「Lさんなんていくらでもフォローしてくれるじゃんwwwむしろ滑る大チャンス」

と仰っていて、なんだか自分の小ささを感じた。

 

ーーーーー

2日目は初日と比べて難しかったように感じた。

結構他のクラスタの人も苦戦していたように思われる。

よく街に出ていて慣れている層が多いせいなのか、なかなかうまくいかなかった。

 

凄腕とコンビをするときは余計なことをしなくていい、凄腕がやってくれるから

 

これもkyoさんに教わったことだ、多分。

要するに、場を盛り下げないで明るくノリ良くするということなんだろう。

 

だめだ・・・。

意識が朦朧とする・・・。

酒の飲みすぎなのか・・・。

わからない・・・。

 

 

体調が悪いわけでもない・・・。

気付いたらボーッとして、虚空を見つめている・・・。

 

暗くしないように努めて(実際はそう上手くはできなかった)、

なんかLさんが逆3でほぼ全部やってくださてパレ搬に成功する。

 

・・・・・・。

 

俺いる?

 

パレ搬後

意識が朦朧としたままゲームが始まる。

俺は瞬きを本気でしたり、体をつねってなんとか起きていようと必死だったのを覚えている。

 

この翌日Lさんから次のことを言われた。

 

「コンビは相方に即ってもらいたいって強くお互いに思うことが1番いい方向に行く」

みなさんはこの一番大事考えを理解してから、僕のとった行動を見てください

 

ーーーーー

 

パレ搬後、あっという間にLさんがゲームの展開に持ち込んだ。

早い、早すぎる。

無駄があまりにもなさすぎる。

今までの俺のナンパはなんて無駄の多いナンパだったんだろう、

いや、無駄しかなかったんじゃないか。

など、どうでもいいことを考えているうちにティッシュゲームが始まる。

 

ナンパ師のセオリーとしては、ここからギラついて乱に持ち込むのが正解だろう。

 

ランボと幾度となくやってきたことだ、やり方は覚えている。

だが、実際に俺がした行動は即への道から真反対のルートを突き進んでしまった

ゲームの1ラウンドが終わるごとに、Lさんが打診をうまく通しているのに、俺は発作が生じて、(ここまででキス等は通っていた)

今までで一番素敵だったデート何?」と真顔で聞いていた。

思い返しても、なんでこんなことを言ったのかわからない。

前日に即ったジ・Oに「観光デートしようよ!」と"建前"で言ったら、『県外行くから無理!』とノータイムで返って来たのが想像以上に効いていて、無意識的に出てきたのかもしれない。

 

相方の即を強く思っていたらこのような行動はしないと思う

コンビ相手にも、目の前の女の子たちにも集中できていなかった。

その反省の意を込めてわざわざ自分で掘り返してブログにまで書いた。本当に恥ずかしい。

ブログをポエミーに書くナンパ師など必要なく、ノリ良く明るく即を目指すナンパ師が正義なのだ。

 

 

実際にコンビをして、打診をしたことがある人だったらわかると思うが、

一人が淡々と打診を続けると、どうしても女から見たら「この人はヤバイ」みたいになってしまうことがある。

そこをもう一人の相方がうまくフォローをして、悪者を作らないみたいな雰囲気作りが大事だとわかっていたのに、自分がまさにそれをしてしまっていたことが本当に申し訳ないと思った。

反省します、ごめんなさい。

 

そんなこんなで雰囲気が崩れてしまい、Lさんがアポに向かうとのことで入れ代わりで空条が来た。

その後、空条とコンビ即。

自分がもっとちゃんとできていたらLさんとコンビ即できたのだろう。

悔しい、すみませんでした。

 

~4人での会話~

 

女A「モニカくんの顔ヤバイwww」

 

女Aが俺の真顔が面白すぎて過呼吸になり救急車呼ぶ?と一瞬なった。

 

空条「モニカ、オナニーの話してよ」

 

お前はなんでその話を何回も案件の前でさせたがるんだよ。

 

女B(俺が即った方)は事後に、

「雑魚過ぎる。鍛えて出直してこい」

と言っていた。

 

 

ーーーーー

 

二日目書くことが多くて長くなってしまった、

読みづらかったらすみません。

三日目はナンパしてないけど、楽しかったので番外編としてまとめたいと思っています。

 

コンビに対する考えは人の数だけあると思う。

この界隈では大体は、

1.なんとしても即を狙う

2.コンビ即を狙う

の2つなんじゃないかな。

 

昔、対人ゲームやってて、梅原の本とか読んだ。

で、梅原は「対人ゲームは一緒にプレイしてくれる相手がいるから成り立つゲーム。その人を大事にする。だから、どんな手を使っても勝つ行為はしない」

みたいなことを書いていた気がする。

コンビに対しても俺はそう思っている。

一緒にやってくれる人がいるから、コンビをすることができる。

だから、今回のような失敗は本当に反省すべきことだと思う。

 

まぁ、そこがうまく合わないと喧嘩になることもあると思う。

もちろん結果的にはいいかもしれないし、セックスへの執着という点で見ると強いのはそっちかもしれないけど。

 

まぁ、俺の場合は減点が多いからどっちの場合にしろさっさとセパなり打診なりした方がいいような気もした。悲しい。

 

まじめに活動報告のブログ書くの久々な気がする。

まぁ2日目はこんな感じで終わります。

お疲れ様でした。

遠征① マウントはとれるうちにとっておけ

こんにちは、レッサーパンダです。

先日、遠征に行ってきたので、その時のことを書いていこうと思います。

今まで、北から牛タン・アズカバン・帝都・U・桃・牡蠣とかいろいろ行った(他の遠征してる人たちに比べると少ないですね)

その中でもかなり印象に残る遠征でした、とても楽しかった。

 

 

遠征に行った人

 

  • 空条

フォロワー数が少ないが、俺が出会ったクラスタの中で一番面白いngnクラスタ

地方都市で身バレ対策のために鍵垢になっているが、とても強い奴だと思う。

パンツを数週間に1回しか洗濯しない。

家庭ごみを路上に捨てる男。そして、ライバルが多い男。

 

  • のんちゃま®プロナンパ師さん

知れば知るほど面白いおっさん。

彼の無敵のトークを駆使した粘りは、女側からしたら日常に潜む最大の怪異なのだろう。

のんちゃま®プロナンパ師さんの1即は5等分されるので、彼が1即カウントされるためには5即しなければならない。

会う度にスト値が上がっているので、引退がますます遠ざかった男。

フルスピードで走るのが俺の人生だったさん。

 

  • Lさん

今回の遠征で一番話したみんな大好きなLさん。

よくキャスを聴いてくれてコメントしてくれる人。

もはや俺の話はどうでもよくて、Lさんと話したいだけがために

俺のツイキャスを聴きに来る人も多いような気がする。

さすがにチャーミングすぎた。

 

  • kyoさん

ストナンはしないが、みんなで会いたいと駄々をこねたら来てくれたフッ軽おじさん。

とりあえず遠征行くときに誰欲しい?ってなったときに名前が挙がりそうな、人望のある男。

kyoGのいる遠征は毎度楽しい。優秀なバランサーができる男。

この間、海で舞う動画を送ったら全裸の画像を送信してきた。

 

  • shuuusuke@FINさん

引退するする詐欺おじさん。

今回はshuuusukeさんに運転していただいて遠征をしました。

ありがとうございました。

誰よりも我儘でお茶目な男。

「引退する」と言いながら、活動する男を俺は山田克己とこの人以外に知らない。

 

 

ーーーーー

一日目

 

空条との合流

今回は某氏の要望で地方都市に行くことになった。

 

ngn駅に到着して空条と合流する。

彼と会うのはいつぶりだっただろうか、かなり前だったような気がする。

 

モニカ「ついた、どこいればいい」

 

空条「行くわ」

 

そうして合流を果たした。

 

久々に会った空条は変わっていた。

 

パーフェクト・ヒューマンを踊る動画をガーシーに

晒された綾野剛のようなギラギラした男になっている。

おそらく、しゅーつーさんの家で鍛えられたのだろう。

 

他愛のない世間話をしながらshuuusukeさんを待つ。

「〇〇に来てほしい!」とのことなので、電車に乗って向かうことにした。

 

結論だけ言う。

 

俺が乗ろうとした電車は事故(車が路線に突っ込んで撤去作業)が起きて乗ることが出来なかった。

 

モニカ「また、アホどもにノンバノンバ言われる・・・」

 

空条「言うな言うな!」

 

チェックインまで

shuuusukeさんの運転してくださる車で集合場所に向かうことになった。

空条とshuuusukeさんはずっと喋っている。

前日、謎に眠れなかった(楽しみ過ぎて眠れなかった)ので俺は寝ていた。

 

~車内の会話抜粋①~

 

空条「shuuusukeさんに教えていただいた本読み始めましたよ」

 

空条「全然進まないので、前と後ろと両方のページから読んでます」

 

モニカ「...???」

 

~社内の会話抜粋②~

 

shuuusuke「空条ホテルどこ泊まるの?」

 

空条「え、教えないですよ」

 

sh「なんで?」

 

空条「ライバルなので教えません」

 

ライバルってなんなんだw

空条は年上の人と距離を詰めるのがとても上手だと思う。

遠慮をしないところが好かれるところなのだろうかとか考えた。

 

街にイン

そんなこんなでチェックインを済ませたのでぼちぼち準備をする。

Lさん以外の人たちはもう準備がほとんど終わったみたいだ(Lさんは仕事の関係等で到着するのが夜遅くだった)

 

以前、桃でshuuusukeさん・Lさん・のんちゃま®プロナンパ師さんと合流をした。

俺は誰よりも早い時間に出たので、運よく一番最初に即をすることができた。

それから少し経って、のんちゃま®プロナンパ師さんが即った。

そしてこんなやりとりをした。

 

~~~回想~~~

 

モニカ「あれ、のんちゃまさん即ったんですか?」

 

のんちゃま「即ったよ」

 

モニカ「でも、俺の方が早く即りましたよね」

 

モニカ「プロよりも早く」

 

のんちゃま「おま・・・それは・・・」

 

モニカ「出る時間が早いとか言わせませんよ。僕のことを雑魚雑魚言うのに僕より遅いんですね。プロなのにw」

 

のんちゃま「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

 

プロは膝から崩れ落ちた。

 

そして、次の日誰も達成したことのないその地で当日4即をプロは果たした。

 

~~~回想おわり~~~

 

初日、プロはめちゃくちゃ早くに出て速攻で即っていた。

集中したいので俺は極力ラインを開かないことにした。

 

準備が終わったので淡々と声をかけ続ける。

しかし、かなり規模の小さい街だったので案件が被る。

 

「そのセリフさっきの人も言ってきたwww」

 

「またナンパ?今日多くない??」

 

ヤバイ、ヤバすぎる。

 

地蔵もしない凄腕(俺以外)がローラーなんてしたらこうなるのは必然だ。

僕はこんなことを思い出していた。

確かkyoさんとお会いした2回目のときだっただろうか。

 

 

~~~以下回想~~~

 

kyo「お前なんであれ声掛けないの?」

 

モニカ「あれはさすがに過食外ですよ」

 

kyo「お前自分のこと凄腕だと思ってるの?」

 

モニカ「いや、そんなことはないですよ」

 

kyo「〇〇とか〇〇とかトップレベルのイケメンクラスタでも豚に声をかけて即ってるんだよ

 

kyo「ごちゃごちゃ言わずに声掛けろやカス

 

~~~回想おわり~~~

 

今では本当にそう思う。

凄腕は過食が広い。

 

豚にも相手にされないような男が、豚以外に相手にされるわけがない。

 

 

やるしかない・・・。

 

俺の脳内では進撃の巨人のあるシーンが描き出されていた。

 

 

 

 

 

 

 

「やるんだな!?今…!ここで!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ!!勝負は今!!ここで決める!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは走っていた。

のんちゃま®プロナンパさんが声をかけなかったヒロインに声をかけるために。

 

 

 

 

 

 

 

 

のんちゃま「お前あれ行くの?マジ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1即は1即なんだ。

そう自分に言い聞かせてリック・ドムに声をかける。

謎に反応がいい。

今、飲んでいるとのことなのでLゲだけして放流した。

 

 

しばらくして連絡が返ってくる。

 

女「今どこ?」

 

モニカ「コンビニの前にいるよ」

 

女「どこで飲むの?」

 

モニカ「一回ちょっと合流しよう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の中で脳内会議が開かれる

〜〜〜脳内会議〜〜〜

 

 

「今回は遠征、ホームと違って既声はいないし時間はまだ早い。全然放流でいいだろう」

 

「だから何だ?そうやってダラダラしてるうちに坊主の可能性が上がるんじゃないのか?」

 

「人はまだいるんだよ!他のブメも残ってる!」

 

「俺は可愛い子を即りたいんだよ!」

 

「やめろ。今嘘をついたらもう二度と輝かなくなるぞ

 

「!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220612135609j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

のんちゃま「男ならシャキッとしろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のんちゃま「セックスしたいんだろ?素直になれよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニカ「のんちゃま先生・・・泣」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニカ「俺は・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニカ「セックスがしたいです・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220612140152p:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう二度と会えないかもしれないから一緒に遊ぼう、

俺は繊細な生き物だからバーなんて行きたくない、蕁麻疹が出る、

まだ観光スポットにも行っていない、

このままだと俺の旅行は思い出がない、

などと淡々と詭弁を垂れ流して合流後ノーグダで弾丸即。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220612140922j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

即後

 

かなり遅い時間に到着されたLさんと合流をする。

珍しく連れ負けが連続したらしく即っていない。

かなり遠距離からいらっしゃって、いつもお世話になっている方だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220612141237j:image

 

モニカ「私は即りましたが、いかがでしょうか〜!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220612141237j:image

「人、いなくなっちゃいますよ〜!?!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220612141237j:image

「失礼!僕は坊主の人とは話しませんよ〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220612141237j:image

「負けは負け、連れ負けは負けなんですよ〜〜!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は絶対に意地でも何が何でも自分の即った案件の写真を見せずに、Lさんを煽り続けた。

 

後にも先にもこんな状況は二度と起こるかわからないのだ。

どうせLさんは即る、しかも可愛い子を即る。

マウントは数時間後にとられる。

僕はこのたった数時間だけ全力でマウントをとった。

どうせ「こんなのマウントですらないでしょwwwwwwww」と言われるだろう。

案件の写真を見せていない今この瞬間だけがマウントをとれるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

Lさんは1逆ナン即とふつうの即の2即をしていた。

案の定案件は可愛かった。

ほら、俺が言っていたことはやはり正しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はその即報を見て、そっと携帯を置いて、一人で再び眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220612142139j:image

 

「次回、叱責の嵐 お楽しみに〜〜〜〜!!!!!」

自分本位の思いやりは重いだけ

お久しぶりで!

ハルモニカ。

俺は梅田の訳わからんビルと訳わからんビルの間にある水溜まりより汚い心してる。

高校生のときは、「自転車漕ぐの早そう」と言われたことがある。

 

最近、部屋を掃除しました。

 

 

プロナンパ師の家に滞在した影響なのだろうか、四月になったからなのか、家の掃除を割と本気でした。

 

まずは、床に無造作に置かれている本を片付ける。

 

あぁ、この本結局最初しか読まなかったな・・・。

 

松井秀喜の『不動心』・・・?

一体何を学んだんだよ俺は・・・・!

 

なんでこんなにメンタリストの本とか自己啓発本あるんだよ・・・

 

 

とか、割と懐かしい気持ちになりながら片付けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?この本は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220412001753j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

割と好きだったキセクに貰ったやつじゃねーか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220412002040j:image

 

 

 

 

 

 

 

家に遊びに来た空条に「モニカ、大丈夫・・・?」と言われたことを思い出す・・・。

 

6ページくらいしか読んでない。

なんかゴミ捨て場で射精するみたいな話だった気がする。

これを渡す女性の心理を教えてくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本を片付けたので、クローゼットの掃除を始める。

 

Amiさんがツイートしてて買った合計二回しか着てないデカコートがある。

一回しか着てないけど、割と役立ったZOZOスーツ。

 

うわ・・・、これは高校生のときに買ったTシャツや・・・。

 

何で俺はこんな英字Tシャツ買ったんだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Depends on anyone」

(他力本願)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220412002553j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんなのこの着床以外の競争に勝てなかった男のTシャツは。

 

どんどんゴミ袋に入れていった。

AmiスーツもZOZOも着床ももう着ることはないんだ。

 

 

ん・・・・?

 

 

 

 

これは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220412003146j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キセク(さっきと同じ)が置いてったデニムじゃねーか・・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220412003238j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アパレルでバイトをしてた子だったから畳み方が綺麗だった。

てかなんでデニム忘れるんだよ。

 

家に女の子呼ぶと必然的にこういうことが起きるよね。

一,二年前だったらエモいなぁとか思ってたんだろうけど、今はそんなに思い入れもあるわけでもない。

 

kyoさんに「キモ」ってリプライされた頃が懐かしく思える。

 

 

 

f:id:streetddkong:20220412004632j:image

↑正解。

(ちなみに数回しか来てないのに、kyoさんはシャツを忘れて行った)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はテーブルの上を片付ける。

香水の瓶を落として、ガラスのコップを割ってしまった(数週間前)

そのガラスさえ面倒臭くて片付けていない体たらく。

 

 

ん・・・・?

 

 

 

なんだこの紙は・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220412010202j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴリ!?!?!?!?

(作:ルイボス画伯)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220412010304j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイボスさんがご厚意で送ってくださった本に挟まってた栞・・・・!

 

手書きのものって結構嬉しいですよね。

 

 

 

 

 

よし、最後にテレビ横のガチャガチャしてるところを片付けるとします、か。

 

 

ん・・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220412011004j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220412011029j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと、枯らした花を片づけることができなかった。

いい機会だったので捨てた。

永遠に続くことなんて何もない。

 

花にだけは心を許す嫌な奴なんて、単純すぎる。

 

嫌な奴には、嫌な奴なりの哲学があるんだ。

それに反してる。

 

 

 

あとでそっと泣いたり、ありがとう、ごめんねと土に還したり、ドライフラワーにして飾ったり、そんな半端な奴じゃなくて、できることなら後悔も、良心の呵責もなく、本当に平然として「綺麗だったけど、捨てたよ」と言えるような奴でありたい。

 

 

俺は、最後の一葉をイライラしてむしりとっちまうような奴だが、その美しさは覚えているから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20220412094058j:image

怨み屋本舗面白い

はやくこれになりたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待たないふりして待ってるね

ブログの一部の記事を非公開にした。

主に、キセクと二人で会話したときのことを書いたもの。

鍵垢かつ、検索で見れないようになっているから、身バレの観点からするとほぼ大丈夫だと思っている。

 

常日頃から、「どうして二人でいるときに二人以外の会話をする必要があるの?まだ、そういう不純物いらなくない?」と言っているのに、裏でコソコソ記事にするのは違うと思った。

マウントはやめないが。

 

説明の都合上、やむなくキセクのことを書いてしまうかもしれないが、なるべく二人でした会話は書かないようにしたい。

 

ーーーーー

 

去年は大変お世話になりました。

いつも記事を読んでくれたり、仲良くしてくれたり、可愛がってくださって、ありがとうございます。

相変わらずこの界隈について右も左も分からない未熟者ですが、いつもとても良くしてもらって楽しいです。

ありがとう。

 

ストに詳しい人、ネトに詳しい人、箱に詳しい人、漫画に詳しい人、筋肉に詳しい人、美容に詳しい人、機械に詳しい人、色んな人に質問できる物凄い環境にいるのだと改めて実感しています。

 

今年も一年よろしくお願いします。

 

ーーーーー

 

昨年は今の時期でも結構ストに出ていたと思う。

最近は出る回数が著しく減った。

 

金欠とかそういうのもある(むしろ、これが大きい)けど、熱が少し冷めたと思う。

Lさんに言われた「スト師は熱いものがなくなったら終わり」という言葉が反芻した。

 

Uで一か月近くやって、米に戻ってきて、あぁなんかやる気出ないな となるのは仕方ない。

とはいっても、クリスマスや新年会などのイベントがあるので出ざるをえないのだが。

スト中にあたおからLINEが来て、Uの思い出がふと蘇ってきた。

あたおの自然な親切が俺は好きだったことも思い出した。

プロがときどきへんなふうにデリケートなことも。

 

 

 

キセクとデートをするのも相変わらず楽しい。

内容を詳しくは書かないが、季節に合った出来事を一緒にしたり、お互いの趣味を教え合ったり、お互いのことを知っていくのは心地良い。

 

最近は男女が向かい合う熱い姿よりも、同じ方向にある何かを並んで見つめているのを好きになってしまった。

いつかは関係が破綻してしまうからこそ、一緒にいた時間を大事にしたいと思っている。

 

未来がないから、不埒は至福。

せちがらい世の中ですもの。

 

ずっと一緒にいられるとは思ってないけど、ずっと一緒がいいなとは思っているよ。

 

ーーー

 

最近、リアルの友人が恋人と別れた。

しかも、二組も。

俺は厄病神なのかもしれない。

 

どっちも大して連絡をとっていなかったのに、「別れた」と言って連絡してきた。

都合の良い奴らだとは思う反面、素直に失恋直後に頼ってもらえて嬉しかった。

 

人の話を聴くのは難しいなと改めて思った。

kyoさんとかLさんとか周りの人は話を聴くのが上手だと思う。

何事も何事でもないように聞いてくれるから、この人達が好きだった。

 

「どうして別れたの?」とか「これからどうするの?」とか自分本位な問いかけをついしたくなってしまう。

一緒にいてあげるだけで良いのにね。

 

こう、不登校の子どもとかできたときに「困ったことあったら言えよ。」とか「いつでも応援してるからな。」とか言う必要ないと思う。

そういう人に俺はなりたくない。

 

ーーー

 

特に書きたいこともこれ以上ない、ただの最近の近況報告でした。

 

今年は生命力を高めたいと思っている。

こう、“今すぐ崖から飛び降りることができるか”訊かれたときに、迷いなく飛べる男でありたい。

漁師のようなヴァイタリティ、雄感を手に入れたい。

 

 

 

ちなみにタイトルは、僕が好きなフレーズです。

これに関することを書きたかったけど、他にいいタイトルもないのでこのままでいいや。

相手の心を決して害さないけど、抓るようなそういう優しい言い方が好きだ、そういう言い方のできる周りの人が好きだ、そういう話をしたかっただけです。

ナ○パ師の夢日記

【レンタカー】

夢を見た。

僕は車の後部座席に座っている。

車は昔レンタカーで旅行したときのやつ。

 

隣にはえすたが座っていて、助手席には、

米国でパスしたキセク、運転席は誰だったのかわからない。

 

僕はこの子にブロックをされている。

完全に僕が悪いのだが。

 

『あのときブロックしちゃってごめんね。』

 

「いずれなってたよ、そんなもんでしょ。」

 

『私って結局こんな女なんですよ、ごめんね。』

 

「俺の方こそ、ごめんね」

 

『そういう風に言われると、なんか申し訳ないね』

 

絶対に彼女が言わないような酷いことを言わせている自分の無意識がダサいなと思った。

 

なんでそんな目で俺を見るんだ。

 

 

チャミスル

夢を見た。

一週間くらい前に、「モニカくんはどうしてもセックスしないと会ってくれないの?」と言われて帰られたキセクだった。

八ヶ月くらい仲良くしてもらっていた。

セックス無しでも、沢山会ったんだけどな。

 

夢の内容は、

キセクの性格が現実と打って変わって自分だけに冷たい印象だった。

夏の夜、ベンチに足を組んで座っているキセクは帽子を被っている。片手にはチャミスルを持って、他の知らない男と和んでいる。男たちの顔は覚えていない。

俺が話しかけると、「お前はもういいよ。」と言われる。それ以降、何度も話しかけるが、無視をされ続ける。

何回もパスが連続で通って、あぁ自分ってこんなもんなんだと必要以上に落ち込んで、心がこれ以上削られることを防ぐためにする諦めみたいな、そういう心境になった。

 

Twitter

夢を見た。

好きだったキセクの夢。

のんちゃまさんの知り合いのクラスタの方とその娘がTwitterでなぜか繋がっている。

クラスタの人がその娘のツイートにいいねをしている。

これ以上あまり覚えていない。

 

【忘れてないよ】

夢を見た。

良くない別れ方だったキセクの夢。

その女、もう一人の知らない女、ランボ、俺のグループラインで俺がノートに投稿していた。

意味不明な文章だった。

後日、2:2のアポを組むことができた。

いつ四人で和んだんだっけ と不思議に思うが、思い出せず。

キセクと二人きりになった瞬間に、

 

『○○だよね〜、モ ニ カ く ん』

 

と言われて凍りつくし、声も発せない。

 

『私はくるくるっていうのかな?』

 

ここで目が覚めて、夢だったことに安堵した。

が、身体が動かない。

急に、本能的に、鍵を開けたまま眠ったことが怖くなり、閉めに行こうとするも、身体が動かない。

 

俺以外の誰かが絶対に部屋に入っている。

髪の毛を引っ張ることができたものの、毛が抜けるだけで頭が動かない。

 

ランボにあのキセクアポはやめようって言おう、と思った瞬間、水が流れるときのような音がして、本当に目が覚める。

 

 

ーーーーー

 

心理療法では患者に見た夢を書いてきてもらい、それを基に対話をしていくというやり方がある。

 

夢は無意識のあらわれで、そこを読み解くとどうのこうのみたいな感じ。

 

例えば、

・25歳女性

・母親・父親の面倒をみなくてはならない

・実家暮らし

・弟がいるが、弟は現在一人暮らしをしている

・現在、無気力で何をするのも気怠い。家にいて、両親と話すのが億劫

・生きている実感が持てない

という女性がいたとする(うろ覚えだが)

 

その女性が、

弟に脚を切られる夢を見た

とかで(本当はもっと長い内容の夢だったと思うが、要点はここだったと思う)、セラピストが対話を続けてくうちに、

この女性は、弟が一人暮らしをしているのに対して、自分は実家に残らなければならず、どこにもいけない。

みたいな分析をしていくんですね。

 

 

で、ふと、ナンパ師ってどんな夢見てるんだろうなぁと思い、自分のナンパに関係する夢(大体一,二週間でみたもの)をその都度書いてみた。

 

全体的に自分が女々しい感じもするし、捨てられたと思った感じもするし、無意識のうちに傷ついているんだななどと思った。

 

【忘れてないよ】の夢はそれまでの夢とは異質なものだと思う。

くるくる・パスに対する申し訳なさ、罪の意識的なものが無意識ではあるのかもしれない。

それは捨てたろ。

 

 

今、自分がしていること、それに伴う後ろめたいもの、覚悟、いろんなもの背負っていかないといけないんだな。

単純。でも、じゅうにぶん。

このクソに塗れたbitchな世の中には多くの問題が存在している。

 

ビアンカ派?フローラ派?それともデボラ派?とか、

ティファ派?エアリス派?それともユフィ派?とか、

枚挙にいとまがない。

 

話は逸れるが、同じキャラクターを好きというのは人間関係を築いていく上で重要なことだと思っている。

 

やはり俺はビアンカ派でエアリス派の人間と気が合う。

 

みんなもよく考えて欲しい。

 

めちゃくちゃ可愛くて性格が良い、話してて楽しいし、居心地も良い子がいたとする。

 

しかし、その子はフローラ派だったら。

 

 

・・・

 

残念なお知らせです。

今すぐに別れてください、絶対クズです。

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014011139j:image

「残念なお知らせです。」

この一言だけで人を笑わせる漢。

 

 

 

フローラを好きとかいう奴はいずれ裏切ります。

 

おまえみたいなんが、ユダヤ人乗せてアウシュビッツに走る列車を平気で見送ったりできんねん。フツ族に生まれたらツチ族を殺し、ツチ族に生まれたらフツ族を殺し、民族浄化のためのレイプ収容所に同僚と連れだって笑いながら通えんねん。で、そういうことを「しゃあないやろ、人間の本性やねんから」で済ます。時代が変わって価値観変わっても「そういう時代やってんから誰も悪くない」って済ませようとする。そういう奴やおまえって。

 

 

 

でも、やっぱり呪術廻戦で一番モテるのは五条センセでも狗巻棘でもなく、伏黒パパだと思うんだよなあ。

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014011415j:image

滲み出るDV男感。

技構成が、ばかぢから、あばれる、タネマシンガン、メロメロ。

 

 

スラムダンクだったら水戸洋平

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014011609j:image

溢れ出る強者感。

 

 

 

 

何が言いたかったかというと、相手を理解しようとする姿勢は大事だよなあということ。

理解できないのをわかって努力を放棄するのではなくて。

 

 

 

ーーー

 

最近、謎にストナンをしている。

昨日は久々に運良く準即・即をすることができて、嬉しかった。

 

〜準即後のキャス〜

 

Lさん「お前さ、始めたばっかの奴ならわかるけど、なにそんな準即で喜んでるの?」

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014013735j:image

なんだこれ。

チャンスか?

 

 

 

 

 

 

しかし、やはり満即は心が浄化される。

ただの即ではなく、“満即”

 

 

 

 

君たちはセックスしてる最中に何を考えていますか?

 

僕は早漏なので、一時期は悲しいことを考えて興奮を抑えようとしていました。

 

なんかこう、セックスしてるときって変に神経質になりませんか?

 

「うわ、意外にうなじ毛生えてんのか。」とか、

「靴下に毛玉ついてるなこの女」とか、

姑ばりに色々言いたくなる。

 

昨日、最中に何故かきゃりーぱみゅぱみゅが出てきた。

 

 

 

 

 

 

あの交差点で

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014184620p:image

 

 

(そうだ、俺はいつもこの交差点から始めてたんだ。他の街に比べて、俺が住む街のストる範囲は狭い。同じところをグルグルせざるをえない。いつも、この交差点でドラマが生まれてきたんだ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

みんながもしスキップをして

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014184815p:image

 

 

(そうだ、スキップだ。牛タンクラスタのかずやさんという人はいつもこう仰る。『もし、街でスキップしてながら声をかけてたら僕です笑』と。さすがに根が暗い、そして心も暗い俺にそんなことはできないが、極力かずやさんを見習って明るくいきたいといつも思っていたんだ。)

 

 

 

 

 

 

 

もしあの街の真ん中で

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014185110p:image

 

 

 

(そうだ、街の真ん中だ。地方の凄腕には特有のオーラがある。決してただ即を重ねただけでは到底できないような、積み上げてきた街のドンみたいな謎の魅力がある。王騎将軍が『全軍前進』と言った瞬間に空気が一瞬で変わるような、誰にも負けない自分を持っている。)

 

 

 

 

 

 

 

手を繋いで空を見上げたら

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014185437p:image

 

 

 

(そうだ、手だ。俺の人生、このままだと『幸せなら手を叩こう♫』というフレーズが流れたときに一度も手を叩くことができない。俺には幸せになろうとする意志、そして覚悟が足りてないんじゃないか?)

 

 

 

 

 

 

もしあの街のどこかでチャンスがつかみたいのなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014185637p:image

 

 

 

(そうだ、チャンスだ。ストナンは0→1の関係をつくる。その間には多くの難が待ち構えているだろう。ガンシカをもらう、塩対応をされる、待人は来ず。そんなときでもこう思うことが変化を生むんじゃないか。『なんだこれ。チャンスか?』と。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ泣くのには早いよね

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014190958p:image

 

 

 

 

(そうだ、涙だ。どうしてナンパ師に涙を流す権利があるのだろうか、いやない。多くの女の子の気持ちを踏みにじっているんだから、地獄に落ちる覚悟は必要なんだ。泣いてることは許されないのだ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ前に進むしかないわいやいや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014191213p:image

 

 

 

(そうだ、前だ。正解を誰にも教わってないから…行き詰まるまで前に進むしかないんだ。一度、故郷を離れたからには負けねえ、退かねえ、悔やまねえ、前しか向かねえ、振り向かねえ、ねえねえ尽くしの男意地。これを誰よりも唱えてきたのは俺じゃなかったのか。)

 

 

 

 

 

 

 

 

PONPON出してしまえばいいの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014191819j:image

\ボロンッ/

 

モニカ「判決:エッチ!!!!!!!!!!!」

女の子「!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

全然しないのつまらないでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014192227j:image

 

 

モニカ「スリザリンは嫌だ……スリザリンは嫌だ……」

クソ帽子「アズカバーン!!!!」

想像すると草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドフォンかけてリズムにのせて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014192543p:image

 

 

 

モニカ「んだよこの身体、とんでもないモラルハザードだよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WAYWAY空けてあたしの道を

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014192809j:image

 

 

初めて45ったのが小5で、たまたまこの気持ち良さを発見して、「あーコロンブスアメリカ大陸発見したときこんな感じだったんだろうな。」と思いながら45った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EVERYDAY PON ~♩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014193051j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EVERYTIME IS PON ~♩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014193213j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリーゴーランドのりたいの~♩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:streetddkong:20211014193547j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日も頑張るぞ〜